鱒釣りは鉄馬に乗って

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2011年 09月 18日

三面川 鮎釣り開眼?

今週とてもバタバタでこれは先週の土曜日のお話し。

我が『くろむぎ会』で今年3回目の鮎釣り遠征大会に行ってきました。
場所は前回に引き続き新潟の三面川。
関東地方は台風の影響でどこも増水だけれど三面川は大雨の影響もなく
かなり釣れているという情報を元に深夜の2時20分に出発。
(名人のOさん大遅刻により出発が20分遅れました。。)

着いてみると9月1日から網が解禁になっているので
友釣り専用区はかなりの混雑。。

川に降りる所に小さな支流が流れ込んでいて
橋の上から覗いてみると群れ鮎がわんさかいる。
はるばる三面まで来てこんな"しょぼい" 支流で釣るのも
なんだかなと思ったけれど
ひょっとしたら入れ掛かりになるんじゃないかというスケベ心で
静かに静かに泳がせるのだけれどいっこうに掛かってくれない。。

そのうち軽トラに乗ったおじさんが近づいてきて
『ここはね網が入ってるから釣れないよ』『本流の方がよっぽど釣れるよ』
と言ってすぐ上流で投網をバ〜ン。。。

ああ痛恨のロスタイム。。悔し。。。

本流に戻って皆さんの釣果を聞いてみるとけっこう釣れているよう。
特にOさんは絶好調でいろいろ話しを聞くと
今日は流れの芯ではなく浅い浅いヘチ際で釣れると言う。

a0116027_2310063.jpg

よし今日はこの情報を元に同じような場所を探しながら
下って行くと案の定ヘチ際でポンポン釣ってるMKちゃんを発見。
話しを聞いてみると水深10センチあるかないかのところで
けっこう掛かったらしい。ただしこの場所はすぐ上に
電線が走っているので竿があたってとても釣り辛い。。
『電線より下流はまだやってないからやりなよ』というご好意に甘えて
竿を出したらいきなりガガーンと来ました。

a0116027_23531339.jpg

やっぱりこんな釣り辛いところは竿抜けのポイントなんだね。
相変わらずここの鮎のアタリは胸がすくほど強烈。

この瞬間だね。ああ、鮎釣りやってて良かったなって思うのは。

本日も前回に引き続き飽きない程度に(僕的には)釣れました(13尾)。

今日はオトリの動きが何となく見えるようになってきたというか
(ほんとにな〜んとなくですが)
この動きは絶対掛かるでしょと思ったらその直後に
ガガーンと掛かったのが何回もあった。
毎回こうは行かないんだろうけれど
鮎釣りの楽しさが見えてきたような気がするね。

帰りのバスではTMさんがめっちゃ濃すぎるハイボール(5:5)を
作ってくれたおかげで今日は『くろむぎ』に入って
たぶん一番酔っぱらってしまったような気がする。。
ちょっとはしゃぎすぎたようで(想像ですが)すみません。。
何せあまり記憶がなく、気がついたら秋川橋に到着していました。。。

でも今日はほんとに楽しかったなあ。三面川最高!
くろむぎの皆さんおつかれさまでした!

ちょっと開眼かも?

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by vivipapaT | 2011-09-18 01:09 | | Comments(0)


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